小児鍼

睡眠中、突然起き上がったり 、泣き声を上げたり、 おびえたように叫んだり、目を見開いたり、パニックを起こす。そんな症状が続いて生活に支障がおよぶ状態を「夜驚症(やきょうしょう)」、いわゆる「疳の虫(かんのむし)」と呼ばれます。

精神的なストレスや体の疲労、睡眠リズムの乱れなどがあると症状が出やすいと言われているため、日ごろから心身の状態や生活リズムを整え、心身を安定させてあげることが大切です。

小児鍼(はり)は、鍼を皮膚に刺すのではなく、皮膚表面に当てたり、軽く撫でる様な小さい刺激を用いて行う優しい施術方法です。

主に小さなお子さんに対して行われる治療方法なので「小児鍼(はり)」と呼ばれます。

特に「疳の虫」の症状がでやすい離乳期前後の身体的・精神的に不安定な時期は、小児鍼が有効です。自律神経の興奮状態を抑え、内臓の働きを高めることにより、お子様の健やかな成長をサポートしていきます。

通院は、週1回のペースでオススメしております。お子さんの成長スピードや早期改善・早期処置する方が、お子さんの負担も軽減致します。

料金表

1回 約10〜15分  1,000円(税込)